2010年02月21日
悪戦苦闘中……その2
P5VD2-VM以外のPCは快調に動き出したので、調子に乗って、部屋に散らばっているマザーボードで遊んでみた。
◆第4の遊び
IBM製NetvistaM42のマザーボードと悪戦苦闘。
入手時から載っていたCPUが新しすぎるのか、起動時にそれらしき英語の文言が……。LenovoのSiteでBIOSアップデートFDの作成ファイルを落としてきて、go。進みません……orz。
英語で、FDが読み取れないとおっしゃる。メイン機では問題なく読み書きできたが、再度FDを作成。FDDのヘッドはアルコールをしみこませた綿棒で清掃。でも、またもや同じメッセージが……orz。
LenovoのSiteには、ISO(CD-ROM起動)ファイルもあったので、それでBIOSアップデートCDを作成。最新バージョンにアップしますた。
起動時のエラーがなくなり、XPのインストールができるものと信じていたら、インストールCDを読み込んだところであの世逝き……orz。3回ほどやりますた。
◆第5の遊び
M42のマザーが壊れていることにして、ASUSのA7V8X-Xを取り出してきた。これも2枚持っている。
ちゃんと起動したが、CPUファンがガッガッガッガと音を立てている。調べてみると、PAL8055の上に載っている怪しいメーカ製の8cmファンが軸受け破損でヒートシンクに当たっていた。ゴミだからこそ安く入手しているので、もう一つのPAL8055に載っていたSANYOファンと組み替えた。
さて、HDやCD-ROMを繋いでXPのインストールにチャレンジ。M42と同じタイミングで、画面がブラックアウト。これまた複数回繰り返して、HDが悪いと決め付けた。
ただし、HDにはVineLinuxがインストールされており、M42でも問題なく起動していたので、CD-ROM優先で起動しても、Linuxのブートローダが何らかの邪魔をしていたのだろう。
虎の子の新品HDを出してくる。Hitachi製の80GBだ。IDEの終焉期は、プラッタ容量の関係で120GBは入手難となり、80GBと160GBしか安く手に入らなかった思い出がある。
XPのインストールを淀みなく進み、スピードもなかなかのものだったが、BIOSのCPU表示がAthlon2500+なのに、実測1.4GHzぐらいで駆動していたから、FSBを166MHz(333MHz)に入れ替えたら、本来のスピードで走りだした。ゴミの値段で買ったパーツゆえ、スペックがうろ覚えで、「皿」だと思っていたCPUが「豚」だったという落ち。
Conroe-Lとは比べるべくもないのだが、サクサク感が気に入ったので、160GBにシステムを移すつもり。
ちなみに、XP上での「SP3統合CD作成」の件は成功。SPなしのOEM版から、SP3統合版へ一気にアップグレードできた。つまらない作業が減っただけでも万々歳である。お次の課題は、N-Liteを試してみることかな?
◆第6の遊び
バラック上で動かしたA7V8X-Xは快調すぎたので、すぐに飽きてしまい、分解してまた眠りに。
腹の立つM42マザーのXPインストールに再度チャレンジ。Windows2000がインストールされたi810用HDが転がっていたので、前回の敵討ちだ。
超古いi845GシリーズゆえSP3はドライバを持っているかなと淡い期待を抱いていたが、内蔵VIDEO・内蔵SOUND・内蔵LANと黄色の?マークが付いた。それ以外は問題なし。
ビルが「30日以内に認証せんかい」とうるさいので、しばいて黙らせる。

ただ、ネットワークに繋がなければドライバは入手できないので、メインPCでLenovoからファイルをダウンロード。認識するはずのUSBディスクで持ち込もうかと思ったが、面倒なので共有フォルダに指定。余っていたPro100-SをPCIスロットに挿しLANを有効にして、そこからインストール。IBM謹製のドライバは冗長で、いったんC:ドライブにインストールファイルを展開&保存しますた。

オンラインで落ちてくる、例の65個ほどのアップデートを済ませて、遊びは終了。現在、そのバラックPCでこの文章を書いている。
鈍足ゴミHD・内蔵ゴミVIDEO・ゴミCeleronとゴミ三重苦なので、今回触ったPCの中では最ももっさりしているものの、なんとか実用になるかなという限界のスピードだった。


さきほど、PC世代交代の目的の一つであるYahoo!のGyaoにて映画鑑賞してみたところ、コマ送り状態だったので、G400を挿してみた。しかし、前世紀の遺物では状況は好転せず。ATIやNvidiaに頼らずに、PCを使う方法はないものか……orz。
◆第4の遊び
IBM製NetvistaM42のマザーボードと悪戦苦闘。
入手時から載っていたCPUが新しすぎるのか、起動時にそれらしき英語の文言が……。LenovoのSiteでBIOSアップデートFDの作成ファイルを落としてきて、go。進みません……orz。
英語で、FDが読み取れないとおっしゃる。メイン機では問題なく読み書きできたが、再度FDを作成。FDDのヘッドはアルコールをしみこませた綿棒で清掃。でも、またもや同じメッセージが……orz。
LenovoのSiteには、ISO(CD-ROM起動)ファイルもあったので、それでBIOSアップデートCDを作成。最新バージョンにアップしますた。
起動時のエラーがなくなり、XPのインストールができるものと信じていたら、インストールCDを読み込んだところであの世逝き……orz。3回ほどやりますた。
◆第5の遊び
M42のマザーが壊れていることにして、ASUSのA7V8X-Xを取り出してきた。これも2枚持っている。
ちゃんと起動したが、CPUファンがガッガッガッガと音を立てている。調べてみると、PAL8055の上に載っている怪しいメーカ製の8cmファンが軸受け破損でヒートシンクに当たっていた。ゴミだからこそ安く入手しているので、もう一つのPAL8055に載っていたSANYOファンと組み替えた。
さて、HDやCD-ROMを繋いでXPのインストールにチャレンジ。M42と同じタイミングで、画面がブラックアウト。これまた複数回繰り返して、HDが悪いと決め付けた。
ただし、HDにはVineLinuxがインストールされており、M42でも問題なく起動していたので、CD-ROM優先で起動しても、Linuxのブートローダが何らかの邪魔をしていたのだろう。
虎の子の新品HDを出してくる。Hitachi製の80GBだ。IDEの終焉期は、プラッタ容量の関係で120GBは入手難となり、80GBと160GBしか安く手に入らなかった思い出がある。
XPのインストールを淀みなく進み、スピードもなかなかのものだったが、BIOSのCPU表示がAthlon2500+なのに、実測1.4GHzぐらいで駆動していたから、FSBを166MHz(333MHz)に入れ替えたら、本来のスピードで走りだした。ゴミの値段で買ったパーツゆえ、スペックがうろ覚えで、「皿」だと思っていたCPUが「豚」だったという落ち。
Conroe-Lとは比べるべくもないのだが、サクサク感が気に入ったので、160GBにシステムを移すつもり。
ちなみに、XP上での「SP3統合CD作成」の件は成功。SPなしのOEM版から、SP3統合版へ一気にアップグレードできた。つまらない作業が減っただけでも万々歳である。お次の課題は、N-Liteを試してみることかな?
◆第6の遊び
バラック上で動かしたA7V8X-Xは快調すぎたので、すぐに飽きてしまい、分解してまた眠りに。
腹の立つM42マザーのXPインストールに再度チャレンジ。Windows2000がインストールされたi810用HDが転がっていたので、前回の敵討ちだ。
超古いi845GシリーズゆえSP3はドライバを持っているかなと淡い期待を抱いていたが、内蔵VIDEO・内蔵SOUND・内蔵LANと黄色の?マークが付いた。それ以外は問題なし。
ビルが「30日以内に認証せんかい」とうるさいので、しばいて黙らせる。

ただ、ネットワークに繋がなければドライバは入手できないので、メインPCでLenovoからファイルをダウンロード。認識するはずのUSBディスクで持ち込もうかと思ったが、面倒なので共有フォルダに指定。余っていたPro100-SをPCIスロットに挿しLANを有効にして、そこからインストール。IBM謹製のドライバは冗長で、いったんC:ドライブにインストールファイルを展開&保存しますた。

オンラインで落ちてくる、例の65個ほどのアップデートを済ませて、遊びは終了。現在、そのバラックPCでこの文章を書いている。
鈍足ゴミHD・内蔵ゴミVIDEO・ゴミCeleronとゴミ三重苦なので、今回触ったPCの中では最ももっさりしているものの、なんとか実用になるかなという限界のスピードだった。


さきほど、PC世代交代の目的の一つであるYahoo!のGyaoにて映画鑑賞してみたところ、コマ送り状態だったので、G400を挿してみた。しかし、前世紀の遺物では状況は好転せず。ATIやNvidiaに頼らずに、PCを使う方法はないものか……orz。
2010年02月11日
悪戦苦闘中
1月下旬に、職場のPC登録という雑務が無事完了した。おかげで、WindowsXPを、本気でチューンアップすることができた。
7月には、愛すべきWindows2000がMicrosoftから「あぼーん」されてしまうので、とうとう重い腰を上げることにした。
1月末から2月初旬と、やはり仕事が多忙だったが、土曜の夜と日曜はほとんどPC遊びに興じた。
初めて火を入れたPCやマザーボードの数々。
1、NEC Express5800/110Ge
2、NEC Express5800/110Gd
3、Asustek/P5VD2-VM(マザーボード)
4、Asustek/P5VDC-MX(マザーボード)
5、IBM/NetVistaM52(マザーボードのみ)
◆第1の遊び
1月中は、110Geと110Gdに、英語版XPproを入れてみた。メニューが英語である以外は、日本語も問題なく通った。ただし、CMDは英語モードのみ。SP2からオンラインでアップデートしていくと、とてつもなく時間がかかることが分かったので、以降は、ダウンロードしたSP3をあてることにした。SP3の統合CD作りにもチャレンジしたが、どういうわけかエラーが出てしまい、統合化はSP2止まりだった。
英語版が走っている110シリーズには、Gnumericを入れたり、Google様のStarSuite8を入れたり、SUN本家のStarSuite8を入れたり、IBM様のLotusSymphonyを入れたりと、グローバルに展開している組織のアプリケーションを選んでインストールしてみた。失望したのは、LotusSymphony。インターフェイスというか起動画面がWebアプリケーションで、いつも使わされている職場のそれを思い出し、気分が悪いので即座に抹殺した。
◆第2の遊び
2月になってからは、Asustekのマザーにチャレンジした。P5VD2-VM入手のついでに、日本語版のOEM(DSP)XPproも手に入れたので、これもおもちゃとして使う。「30日以内に認証してください」と、ビルがうるさいので、黙らせた。
ただし、本命のP5VD2-VMは、初の起動からけちばかりついた。まず、BIOSが立ち上がらない。当然中古での入手だが……。CR2032を新品に交換して、やっとBIOSを拝む。ついでにBIOSアップデート。XPは問題なくインストールできたが、VIAの固有ドライバのインストール時に、突然のリセットが2回。LANドライバが入ったので、ケーブルを突っ込んだらまたリセット。作業と並行して、D:ドライブのフォーマットもしていたので、悲しいことしきり。
目視では問題ないマザーだが、故障品確定としておこう。気分が悪いので、ASUSでは珍しい変態マザーであるP5VDC-MXに換装することにした。ところが、その代替マザーが大きすぎて、旧マザーのMicroATXケースに入らなかった……orz。DDRとDDR2が使えるように、スロットが4本もあるから、奥行きが長いのだ。しかたなく、ケース内から電源ケーブルだけ引き出して、ケースの上でバラック作業。
同じVIAチップセットだったおかげで、ビデオとLANのお手当てをすれば、PCは動き出した。SP3をあてたり、必要なアプリケーションをインストールして、CPUとメモリが刺さったまま、プチプチでくるんでしまった。せっかく動き出したPCだが、ケースごと換装しなくてはならないので、まずはお蔵入りだ。
◆第3の遊び
ビルは、よほど海賊版Windowsが憎いのか、WindowsUpdateをすると、WGAとやらや、悪意のあるアプリケーションの削除やらが山盛りで、いつも無駄な時間を取らされる。おまけに、今後パーツを複数入れ替えると、せっかく認証が終わったはずのOSに、またもや再認証が必要になるらしい。今回遊んでいるマザーボードは、奇しくも忌まわしきMicroATXばかりなので、PCIスロットが少なく、お気に入りのSCSIカードを挿したのは、まだ1枚だけ。だが、110シリーズには、すでにサウンドカードやビデオカードが刺さっているし、CPUはどちらも換装予定。おまけに、山の神用PCには無線LANも必要。
この文章を書いている最中に、110GeはオリジナルのHD/80GBを放置し、500GBを新たに積み込んで、5回目のXPインストール作業中。特に、日本語版インストールは艱難多々だった。
お遊びの過程と結果。
1、最初は、英語版SP2でスムーズにインストール終了。日本語化にとまどったが、もう完璧に覚えた。苦労が少ないのはおもしろくないのでfdisk。
2、wikiをよく読んでいなかったので、SPなしの日本語OEM版でインストール。直後に、青のCUI画面段階で「pci.sysエラー」と叱られSTOP。
3、SP2をWindows2000環境で統合。エラーの嵐に悩まされたが、だまされたつもりで、あるファイルを無効化したら、すんなり統合済みに。インストールは無事完了したが、「認証せんかい!」と叱られるのがつらいので、またfdisk……orz。
4、SP2統合+SLP(NEC)化を計画。下準備が足りず、また「認証せんかい!」……orz。
5、SP2統合+SLP(GIGABYTE)化を計画し、やっと成功。ちなみに、GIGABYTEは、マザーの製造元。
OSのインストールそのものは、1時間もかからなかったが、その後のドライバあてと、SP3・WindowsUpdateが鬼門。とにかく遅い。HDのバックアップを取っておかないと……。二度とやりたくない作業だ。
今回のお遊びは、P5VD2-VMの不調(故障品か?)と、110Gdに挿したATIチップのPCI-Eカードの不具合(BIOS画面が出ない)が痛かった。
IBM製のマザーは、袋から出して、中身を見ただけ?……orz。
7月には、愛すべきWindows2000がMicrosoftから「あぼーん」されてしまうので、とうとう重い腰を上げることにした。
1月末から2月初旬と、やはり仕事が多忙だったが、土曜の夜と日曜はほとんどPC遊びに興じた。
初めて火を入れたPCやマザーボードの数々。
1、NEC Express5800/110Ge
2、NEC Express5800/110Gd
3、Asustek/P5VD2-VM(マザーボード)
4、Asustek/P5VDC-MX(マザーボード)
5、IBM/NetVistaM52(マザーボードのみ)
◆第1の遊び
1月中は、110Geと110Gdに、英語版XPproを入れてみた。メニューが英語である以外は、日本語も問題なく通った。ただし、CMDは英語モードのみ。SP2からオンラインでアップデートしていくと、とてつもなく時間がかかることが分かったので、以降は、ダウンロードしたSP3をあてることにした。SP3の統合CD作りにもチャレンジしたが、どういうわけかエラーが出てしまい、統合化はSP2止まりだった。
英語版が走っている110シリーズには、Gnumericを入れたり、Google様のStarSuite8を入れたり、SUN本家のStarSuite8を入れたり、IBM様のLotusSymphonyを入れたりと、グローバルに展開している組織のアプリケーションを選んでインストールしてみた。失望したのは、LotusSymphony。インターフェイスというか起動画面がWebアプリケーションで、いつも使わされている職場のそれを思い出し、気分が悪いので即座に抹殺した。
◆第2の遊び
2月になってからは、Asustekのマザーにチャレンジした。P5VD2-VM入手のついでに、日本語版のOEM(DSP)XPproも手に入れたので、これもおもちゃとして使う。「30日以内に認証してください」と、ビルがうるさいので、黙らせた。
ただし、本命のP5VD2-VMは、初の起動からけちばかりついた。まず、BIOSが立ち上がらない。当然中古での入手だが……。CR2032を新品に交換して、やっとBIOSを拝む。ついでにBIOSアップデート。XPは問題なくインストールできたが、VIAの固有ドライバのインストール時に、突然のリセットが2回。LANドライバが入ったので、ケーブルを突っ込んだらまたリセット。作業と並行して、D:ドライブのフォーマットもしていたので、悲しいことしきり。
目視では問題ないマザーだが、故障品確定としておこう。気分が悪いので、ASUSでは珍しい変態マザーであるP5VDC-MXに換装することにした。ところが、その代替マザーが大きすぎて、旧マザーのMicroATXケースに入らなかった……orz。DDRとDDR2が使えるように、スロットが4本もあるから、奥行きが長いのだ。しかたなく、ケース内から電源ケーブルだけ引き出して、ケースの上でバラック作業。
同じVIAチップセットだったおかげで、ビデオとLANのお手当てをすれば、PCは動き出した。SP3をあてたり、必要なアプリケーションをインストールして、CPUとメモリが刺さったまま、プチプチでくるんでしまった。せっかく動き出したPCだが、ケースごと換装しなくてはならないので、まずはお蔵入りだ。
◆第3の遊び
ビルは、よほど海賊版Windowsが憎いのか、WindowsUpdateをすると、WGAとやらや、悪意のあるアプリケーションの削除やらが山盛りで、いつも無駄な時間を取らされる。おまけに、今後パーツを複数入れ替えると、せっかく認証が終わったはずのOSに、またもや再認証が必要になるらしい。今回遊んでいるマザーボードは、奇しくも忌まわしきMicroATXばかりなので、PCIスロットが少なく、お気に入りのSCSIカードを挿したのは、まだ1枚だけ。だが、110シリーズには、すでにサウンドカードやビデオカードが刺さっているし、CPUはどちらも換装予定。おまけに、山の神用PCには無線LANも必要。
この文章を書いている最中に、110GeはオリジナルのHD/80GBを放置し、500GBを新たに積み込んで、5回目のXPインストール作業中。特に、日本語版インストールは艱難多々だった。
お遊びの過程と結果。
1、最初は、英語版SP2でスムーズにインストール終了。日本語化にとまどったが、もう完璧に覚えた。苦労が少ないのはおもしろくないのでfdisk。
2、wikiをよく読んでいなかったので、SPなしの日本語OEM版でインストール。直後に、青のCUI画面段階で「pci.sysエラー」と叱られSTOP。
3、SP2をWindows2000環境で統合。エラーの嵐に悩まされたが、だまされたつもりで、あるファイルを無効化したら、すんなり統合済みに。インストールは無事完了したが、「認証せんかい!」と叱られるのがつらいので、またfdisk……orz。
4、SP2統合+SLP(NEC)化を計画。下準備が足りず、また「認証せんかい!」……orz。
5、SP2統合+SLP(GIGABYTE)化を計画し、やっと成功。ちなみに、GIGABYTEは、マザーの製造元。
OSのインストールそのものは、1時間もかからなかったが、その後のドライバあてと、SP3・WindowsUpdateが鬼門。とにかく遅い。HDのバックアップを取っておかないと……。二度とやりたくない作業だ。
今回のお遊びは、P5VD2-VMの不調(故障品か?)と、110Gdに挿したATIチップのPCI-Eカードの不具合(BIOS画面が出ない)が痛かった。
IBM製のマザーは、袋から出して、中身を見ただけ?……orz。
2010年01月21日
Sotec/V4160……その2
つまらんPCを再生したものだから、昨日、保守用の各種情報を記録しておこうと、USBメモリを突っ込んでびっくりした。
何やら怪しいソフトが自動起動した気配がしたからだ。
すぐにピンと来た。職場のある人からの情報で、「USBメモリ経由で感染するmmvo.exe」を持ち込んでいる人がいると。
僕は、システムファイルが見える設定をデフォルトとする習慣がある。NTDETECT.COMが丸見えなんて、許せない人もいるだろうが、僕にはその方が安心できるからだ。
ところが、何度「見える設定」を選んでも、すぐに戻ってしまう。これは何かが悪さをしている証拠だ。
他のPCでそのUSBメモリを確認し、autorun.infを見つけた次第。autorun.infに記述されているxxxxx.cmdを削除。
やっと、総鉄屑に戻って、cmdから、msconfigやregeditを呼び出し、mmvo.exe関連のレジストリやファイルを消去していった。
ただし、システムに常駐したmmvo.exeは、GUI(Windows画面)からは姿が見えない。CUI(コマンドプロンプト)にて、dir /ahを使ってmmvoの正体を暴き、attribコマンドを使って丸裸。削除はうまくいくかと思ったが、mmvo0.dllはアクセス違反で失敗。おそらくシステムの保護機能発動。
結局、セーフモードで起動し、なんとか、mmvo.exeとmmvo0.dllを削除。
しめしめと、再起動したら、また戻っていた……orz。
夜が更けていき、「雨が降ってくるよ」と警告されたものだから、20:30で作業を休止。
自宅で、mmvo.exeの勉強をした。嫌な宿題だ。
そして、mmvoは、オンラインゲームのユーザ名やパスワードを盗むのが目的であること、いくつかの亜種があること、c:\windows\system32以外のフォルダに数種類の違った名前のファイルが仕込まれる場合もあること、などを知った。また、webの常時接続環境ならば、消されたファイルをwebから補完する機能もあること、PC内の書き込み可能なすべてのドライブのルートディレクトリ(フォルダ)に、autorun.infとその増殖用コマンドを書き込むこと、などを知った。
総鉄屑は、極秘データを扱うことがあるので、webには常時接続していない。
いずれにせよ、宿題の成果はあった。
本日、小一時間かけて、昨日の作業を再度実施。もう覚えますた……orz。
追加作業として、C:とD:のルートディレクトリにあったautorun.infとその子分を見つけ、抹殺してやった。おまけに、総鉄屑常用おじさんのUSBメモリも大掃除……orz。
やっと、ウイルス(ワーム)退治が終わったころ、注文していたウイルスセキュリティZEROというパッケージが届いた。このアプリケーションでmmvo.exeが退治できるのかどうかは定かではないが、皮肉な到着のしかただった。
何やら怪しいソフトが自動起動した気配がしたからだ。
すぐにピンと来た。職場のある人からの情報で、「USBメモリ経由で感染するmmvo.exe」を持ち込んでいる人がいると。
僕は、システムファイルが見える設定をデフォルトとする習慣がある。NTDETECT.COMが丸見えなんて、許せない人もいるだろうが、僕にはその方が安心できるからだ。
ところが、何度「見える設定」を選んでも、すぐに戻ってしまう。これは何かが悪さをしている証拠だ。
他のPCでそのUSBメモリを確認し、autorun.infを見つけた次第。autorun.infに記述されているxxxxx.cmdを削除。
やっと、総鉄屑に戻って、cmdから、msconfigやregeditを呼び出し、mmvo.exe関連のレジストリやファイルを消去していった。
ただし、システムに常駐したmmvo.exeは、GUI(Windows画面)からは姿が見えない。CUI(コマンドプロンプト)にて、dir /ahを使ってmmvoの正体を暴き、attribコマンドを使って丸裸。削除はうまくいくかと思ったが、mmvo0.dllはアクセス違反で失敗。おそらくシステムの保護機能発動。
結局、セーフモードで起動し、なんとか、mmvo.exeとmmvo0.dllを削除。
しめしめと、再起動したら、また戻っていた……orz。
夜が更けていき、「雨が降ってくるよ」と警告されたものだから、20:30で作業を休止。
自宅で、mmvo.exeの勉強をした。嫌な宿題だ。
そして、mmvoは、オンラインゲームのユーザ名やパスワードを盗むのが目的であること、いくつかの亜種があること、c:\windows\system32以外のフォルダに数種類の違った名前のファイルが仕込まれる場合もあること、などを知った。また、webの常時接続環境ならば、消されたファイルをwebから補完する機能もあること、PC内の書き込み可能なすべてのドライブのルートディレクトリ(フォルダ)に、autorun.infとその増殖用コマンドを書き込むこと、などを知った。
総鉄屑は、極秘データを扱うことがあるので、webには常時接続していない。
いずれにせよ、宿題の成果はあった。
本日、小一時間かけて、昨日の作業を再度実施。もう覚えますた……orz。
追加作業として、C:とD:のルートディレクトリにあったautorun.infとその子分を見つけ、抹殺してやった。おまけに、総鉄屑常用おじさんのUSBメモリも大掃除……orz。
やっと、ウイルス(ワーム)退治が終わったころ、注文していたウイルスセキュリティZEROというパッケージが届いた。このアプリケーションでmmvo.exeが退治できるのかどうかは定かではないが、皮肉な到着のしかただった。
2010年01月12日
Sotec/V4160
新年早々、職場独自のPCを、親方に登録しなければならなくなった。
僕がめったに近づかない総鉄屑製PCは、2002年製造ゆえ、もうメーカの修理対象外。本来なら廃棄物なのだが、登録対象となってしまい、さきほどまで悪戦苦闘していた。
超鈍足は言うまでもなく、その上不安定……orz。
筐体を開けてみると、やはりコンデンサが吹いていた。
PCIスロット付近

AGPスロット付近

マザーはFIC謹製のVC31。すでに調べはついていて、代替マザーも前から用意してあった。SLP対策のため、Sotec純正BIOSの同一品を苦労して手に入れたのだ。同じマザーでないと、WindowsXPを新規購入必須(もう正規ルートでは買えないけど)という泥沼に陥るからだ。
メーカ製PCは確かに安いが、OEM製品として手に入れるOSはそのPCにしか使用権がないので、ゴミと何ら変わらない。
ちなみに、たかがソフトウエアの会社であるMicrosoftのビル・ゲイツが世界有数の大金持ちになれるのは、使い捨てのOSを売っているからである。また、その仕組みを考えたからである。
脱線は終わり。元に戻ろう。全分解して入れ替えた。検証まで3時間近く掛かった。
大変だったのは、大量の砂ぼこりの掃除。土足の職場で、大きなファンが空気を吸い込んでいれば、数年でこうなるのだろう。
汚すぎて気分が悪くなった。樹脂製だったので、ダクトカバーは水洗いした。
もちろん、そんな作業で給料をもらっているわけではない……orz。
もちろん、マザー代の稟議書が切れるわけでもない……orz。
もちろん、このPCを僕が使うわけでもない……orz。
僕がめったに近づかない総鉄屑製PCは、2002年製造ゆえ、もうメーカの修理対象外。本来なら廃棄物なのだが、登録対象となってしまい、さきほどまで悪戦苦闘していた。
超鈍足は言うまでもなく、その上不安定……orz。
筐体を開けてみると、やはりコンデンサが吹いていた。
PCIスロット付近

AGPスロット付近

マザーはFIC謹製のVC31。すでに調べはついていて、代替マザーも前から用意してあった。SLP対策のため、Sotec純正BIOSの同一品を苦労して手に入れたのだ。同じマザーでないと、WindowsXPを新規購入必須(もう正規ルートでは買えないけど)という泥沼に陥るからだ。
メーカ製PCは確かに安いが、OEM製品として手に入れるOSはそのPCにしか使用権がないので、ゴミと何ら変わらない。
ちなみに、たかがソフトウエアの会社であるMicrosoftのビル・ゲイツが世界有数の大金持ちになれるのは、使い捨てのOSを売っているからである。また、その仕組みを考えたからである。
脱線は終わり。元に戻ろう。全分解して入れ替えた。検証まで3時間近く掛かった。
大変だったのは、大量の砂ぼこりの掃除。土足の職場で、大きなファンが空気を吸い込んでいれば、数年でこうなるのだろう。
汚すぎて気分が悪くなった。樹脂製だったので、ダクトカバーは水洗いした。
もちろん、そんな作業で給料をもらっているわけではない……orz。
もちろん、マザー代の稟議書が切れるわけでもない……orz。
もちろん、このPCを僕が使うわけでもない……orz。
2009年11月29日
Yahoo!のGyaO!
Yahoo!からGyaOに関する紹介メールが届いていたので、9月からちょくちょくSiteを覗いていた。
しかし、画面は小さいし、画像がかくかく。問題外だなと思った。おまけに、途中から再生すると映像と音声のシンクロが壊滅的にずれた。アサシンを観ている途中、早送りをしたら、二人楽しく食事の最中に銃声が鳴り響いている……orz。
ところが、ある日息子がリビングにPCを放置していたので、試しに観てみると映像は自然に動いているし、シンクロも問題なかった。おそらく、Pentium3/750MHzの限界なのだろう。ちなみに、息子のノートPCはCore2Duo……orz。
僕のPCは、ルータから有線の100Mbps、息子のは初期規格の無線11b(11Mbps)。しかし、webの接続スピードは5Mbpsもあれば問題ないのだろう。
11/12に、うれしくなるメールが来た。画面を大画面化したとか。試してみる。確かに大きくなった。ただ、途中に必ずCMが入り、以前の小型に戻ってしまうのが玉に瑕。
すでに知られていたFireFoxの画面表示拡大を使うと、つまらぬ広告とおさらばできた。
息子がリビングにPCを放置しているのをいいことに、GyaO!の映画で興味があるのはほとんど見終わってしまった。
今日、北斗の拳の続編?みたいなのが公開されたとメールが来たので、覗きにいこうと思ったら、「SP2をあてろ」と叱られたので、さきほどから実施。やっと再起動。再起動中に、悠長に4%、12%と激遅アップデートを実施中。再起動前にかなり待たされたのは、何だったのだろうと首をかしげてる。SP前のバックアップかな?
番外
おまけにメインPCは、作業途中に固まったり、起動直後モニタ全面にモザイク模様を表示したりと不安定になった。長年連れ添ってきたPCともお別れかと思ったが、一昨日、筐体を開けてカードをすべて再挿入とCPUファンの掃除をしたら、老体は安定して動き出した。PentiumDual-Core2180は、またもやお蔵入りか?
しかし、画面は小さいし、画像がかくかく。問題外だなと思った。おまけに、途中から再生すると映像と音声のシンクロが壊滅的にずれた。アサシンを観ている途中、早送りをしたら、二人楽しく食事の最中に銃声が鳴り響いている……orz。
ところが、ある日息子がリビングにPCを放置していたので、試しに観てみると映像は自然に動いているし、シンクロも問題なかった。おそらく、Pentium3/750MHzの限界なのだろう。ちなみに、息子のノートPCはCore2Duo……orz。
僕のPCは、ルータから有線の100Mbps、息子のは初期規格の無線11b(11Mbps)。しかし、webの接続スピードは5Mbpsもあれば問題ないのだろう。
11/12に、うれしくなるメールが来た。画面を大画面化したとか。試してみる。確かに大きくなった。ただ、途中に必ずCMが入り、以前の小型に戻ってしまうのが玉に瑕。
すでに知られていたFireFoxの画面表示拡大を使うと、つまらぬ広告とおさらばできた。
息子がリビングにPCを放置しているのをいいことに、GyaO!の映画で興味があるのはほとんど見終わってしまった。
今日、北斗の拳の続編?みたいなのが公開されたとメールが来たので、覗きにいこうと思ったら、「SP2をあてろ」と叱られたので、さきほどから実施。やっと再起動。再起動中に、悠長に4%、12%と激遅アップデートを実施中。再起動前にかなり待たされたのは、何だったのだろうと首をかしげてる。SP前のバックアップかな?
番外
おまけにメインPCは、作業途中に固まったり、起動直後モニタ全面にモザイク模様を表示したりと不安定になった。長年連れ添ってきたPCともお別れかと思ったが、一昨日、筐体を開けてカードをすべて再挿入とCPUファンの掃除をしたら、老体は安定して動き出した。PentiumDual-Core2180は、またもやお蔵入りか?
2009年10月24日
吉野家ジェネレータ
ちょいと>>1よ。聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
このあいだ、近所のsofmap行ったんです。sofmap。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで入れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、Windows7新発売、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、Windows7新発売如きで普段来てないsofmapに来てんじゃねーよ、ボケが。
windows7だよ、windows7。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人でsofmapか。おめでてーな。
よーしパパProfessional頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、windows7やるからその場所空けろと。
sofmapってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
隣のジャンク箱をひっくり返している奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと入れたかと思ったら、隣の奴が、Ultimateで、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、Ultimateなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、Ultimateで、だ。
お前は本当にUltimateを使えるのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、Ultimateって言いたいだけちゃうんかと。
sofmap通の俺から言わせてもらえば今、sofmap通の間での最新流行はやっぱり、
Starter、これだね。
Starter。これが通のwindows。
Starterってのはとにかく安い。そん代わり64ビット版がない。これ。
で、それにHome Basic。これ最強。
しかしこれを注文すると次から東南アジア人だと思われるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前みたいな奴は、HomePremiumでも使ってなさいってこった。
http://kan-chan.stbbs.net/download/html/yoshinoya.html
昔お世話になっていたフリーソフトの行方を探っていたら、作者のページにたどり着いた。ハンドルネームkan-chanは、高専出身で、今もPC関連の仕事をしているらしい。どのページも、楽しかった。ありがとうkan-chan。
このあいだ、近所のsofmap行ったんです。sofmap。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで入れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、Windows7新発売、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、Windows7新発売如きで普段来てないsofmapに来てんじゃねーよ、ボケが。
windows7だよ、windows7。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人でsofmapか。おめでてーな。
よーしパパProfessional頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、windows7やるからその場所空けろと。
sofmapってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
隣のジャンク箱をひっくり返している奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと入れたかと思ったら、隣の奴が、Ultimateで、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、Ultimateなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、Ultimateで、だ。
お前は本当にUltimateを使えるのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、Ultimateって言いたいだけちゃうんかと。
sofmap通の俺から言わせてもらえば今、sofmap通の間での最新流行はやっぱり、
Starter、これだね。
Starter。これが通のwindows。
Starterってのはとにかく安い。そん代わり64ビット版がない。これ。
で、それにHome Basic。これ最強。
しかしこれを注文すると次から東南アジア人だと思われるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前みたいな奴は、HomePremiumでも使ってなさいってこった。
http://kan-chan.stbbs.net/download/html/yoshinoya.html
昔お世話になっていたフリーソフトの行方を探っていたら、作者のページにたどり着いた。ハンドルネームkan-chanは、高専出身で、今もPC関連の仕事をしているらしい。どのページも、楽しかった。ありがとうkan-chan。
2009年10月19日
Lotus Symphony
LotusSymphony1.3をダウンロードしますた。
FirefoxでIBMのダウンロードSiteへ逝くと、もうIDとパスワードが入っていて、数か月前に訪れたことを思い出した。

ダウンロード後に「Lotus」の文字列でPC内を探ってみると、βバージョンも一度落としていた。これは古い日付だったし、インストールファイルのプロパティでbetaと表示された。せっかく掘り出したのだが、不要物なのでゴミ箱へ。
問題は、8月22日にダウンロードしたセットアップファイルと、2か月後にダウンロードしたそれの、ファイルサイズが100KBほどが違っていたこと。ただし、日本語設定のサブファイル群は、zipのファイルサイズがまったく同一、かつ内部の日付も同じ6月6日だから、問題なかった。
気持ちが悪いのでリリースノートを確認してみたが、どうやら同一バージョンのようだ。こそっとバグ取りしたのかなあ?
あっ、そうそう。サポートのページは多国語対応で、大いに感動したが、謎はそのまま。

大昔の、一太郎Ver3やVer4.3の場合、後期出荷版になるほどバグ取りが進んでいて、実行ファイルのファイル作成日付が同じなのにサイズが違うなんてことがあったのを思い出した。内部バージョンを探究していた有志によって僕の知るところとなったのだが、それこそ活字化されなかった貴重な情報だろう。
FirefoxでIBMのダウンロードSiteへ逝くと、もうIDとパスワードが入っていて、数か月前に訪れたことを思い出した。

ダウンロード後に「Lotus」の文字列でPC内を探ってみると、βバージョンも一度落としていた。これは古い日付だったし、インストールファイルのプロパティでbetaと表示された。せっかく掘り出したのだが、不要物なのでゴミ箱へ。
問題は、8月22日にダウンロードしたセットアップファイルと、2か月後にダウンロードしたそれの、ファイルサイズが100KBほどが違っていたこと。ただし、日本語設定のサブファイル群は、zipのファイルサイズがまったく同一、かつ内部の日付も同じ6月6日だから、問題なかった。
気持ちが悪いのでリリースノートを確認してみたが、どうやら同一バージョンのようだ。こそっとバグ取りしたのかなあ?
あっ、そうそう。サポートのページは多国語対応で、大いに感動したが、謎はそのまま。

大昔の、一太郎Ver3やVer4.3の場合、後期出荷版になるほどバグ取りが進んでいて、実行ファイルのファイル作成日付が同じなのにサイズが違うなんてことがあったのを思い出した。内部バージョンを探究していた有志によって僕の知るところとなったのだが、それこそ活字化されなかった貴重な情報だろう。
2009年10月17日
またかよ……orz
わくわくして、【重要なお知らせです】と題された新着メールを開くと、またフィッシング詐欺メールですた。
二回目は、もっと凝ったのにしてくれないと、じぇんじぇんおもしろくありません。
Date: Fri, 16 Oct 2009 16:27:09 +0900 (JST)
From: vfgader oreore@yahoo.co.jp アドレスブックに追加アドレスブックに追加
DomainKeys は、このメールが yahoo.co.jp から送信されたことを確認しました。 ヘルプ
Subject: 【重要なお知らせです】
To: valcan2g21 oreore@yahoo.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Yahoo! Auctionsよりご案内です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いつもYahoo! Auctionをご利用頂きありがとうございます。
http://pluansmastersil.○○1webs.com/yahoo-actions.co.jp/index.htm
よりお客様の会員情報の更新をお願いします。
更新を行われない場合出品制限等の不具合を起こす場合も
ありますのでご協力お願い致します。
※こちらのメールは自動送信メールとなっておりますので、そのままご返信いただきましてもお答えいたしかねます。
二回目は、もっと凝ったのにしてくれないと、じぇんじぇんおもしろくありません。
Date: Fri, 16 Oct 2009 16:27:09 +0900 (JST)
From: vfgader oreore@yahoo.co.jp アドレスブックに追加アドレスブックに追加
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Subject: 【重要なお知らせです】
To: valcan2g21 oreore@yahoo.co.jp
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ありますのでご協力お願い致します。
※こちらのメールは自動送信メールとなっておりますので、そのままご返信いただきましてもお答えいたしかねます。
2009年10月04日
メインPC移行準備
今度のPCは、忌み嫌っていたWindowsXPと決めたので、練習してみることにした。
ジャンクPCを再生して、XPチューンの肝を極めたいと思う。ただし、Webにデータが膨大にあり、大騒ぎするまでもないことだ。
今日は、午前中からいけにえ扱いのゴミを触っていた。
256MBしかメモリがないせいだろう。どんな作業をやっても、レスポンスが悪く、かったるくてしかたがない。i845ゆえ、SD-RAMのWillametteである。ほとんど同じ仕様のSotec製PCが職場にあるが、僕はほとんど触らないことにしている。ただ、管理のため時々起動せざるを得ない。

XP独特のつまらない表示系をすべてOFFにすれば、少し速くなった気がした。
LANケーブルを繋いでからは、それこそ悲惨で、裏でAVGやWindowsのUpdateをやっていたようだ。AVGを捨てればかなり速くなるだろうが、とりあえずつきあってみることにした。
Northwoodを載せるために、BiosUpdateをした。以下のたった3ファイルしかない特殊なUpdateディスクだったので、おもしろかった。UPDE1が更新プログラム本体で、起動時にローダから直接これが呼び出される。
UPDE1・JB2H0.BIN・日立PC.TXT
メモリは、そのへんに転がっていた256MBを追加した。RegECCなら何枚でもあるのだが、標準タイプは少ししか持っていないていたらくで……orz。

メモリ増強で、少し速くなった気がしたが、おそらく384MBを載せたPentium3/800MHzのWindows2000より遅いと思う。泣きそうである。
アプリケーションとツールは、とりあえずFireFox・Terapad・Jtrim・Vix・Lhaplus・窓の手をインストールした。他に必要なものは、Gnumericと一太郎ぐらいかな?
今後は、Northwood/2GHzとHDを80GBプラッタに増強してみようと思う。
ジャンクPCを再生して、XPチューンの肝を極めたいと思う。ただし、Webにデータが膨大にあり、大騒ぎするまでもないことだ。
今日は、午前中からいけにえ扱いのゴミを触っていた。
256MBしかメモリがないせいだろう。どんな作業をやっても、レスポンスが悪く、かったるくてしかたがない。i845ゆえ、SD-RAMのWillametteである。ほとんど同じ仕様のSotec製PCが職場にあるが、僕はほとんど触らないことにしている。ただ、管理のため時々起動せざるを得ない。

XP独特のつまらない表示系をすべてOFFにすれば、少し速くなった気がした。
LANケーブルを繋いでからは、それこそ悲惨で、裏でAVGやWindowsのUpdateをやっていたようだ。AVGを捨てればかなり速くなるだろうが、とりあえずつきあってみることにした。
Northwoodを載せるために、BiosUpdateをした。以下のたった3ファイルしかない特殊なUpdateディスクだったので、おもしろかった。UPDE1が更新プログラム本体で、起動時にローダから直接これが呼び出される。
UPDE1・JB2H0.BIN・日立PC.TXT
メモリは、そのへんに転がっていた256MBを追加した。RegECCなら何枚でもあるのだが、標準タイプは少ししか持っていないていたらくで……orz。

メモリ増強で、少し速くなった気がしたが、おそらく384MBを載せたPentium3/800MHzのWindows2000より遅いと思う。泣きそうである。
アプリケーションとツールは、とりあえずFireFox・Terapad・Jtrim・Vix・Lhaplus・窓の手をインストールした。他に必要なものは、Gnumericと一太郎ぐらいかな?
今後は、Northwood/2GHzとHDを80GBプラッタに増強してみようと思う。
2009年10月02日
メインPC、不調
先週、IE6がWindowsを巻きこんで固まった。NTではあってはならぬことである。強制終了。
6年間、フル稼働のマザーP3B-Fが逝きかけかなとも思ったが、まずは様子見。
一昨日、起動してすぐに固まった。Shuriken2009のメール受信中にフリーズ。再起動すれば動いたが、なんだか変。
なんと、電源のファンが止まっていた。AOPEN製電源は、6年間で3台も不調に陥るという駄目駄目ぶりを露呈したので、もう見限ることにした。ちなみに、死亡状況は350w(コンデンサ膨張)→300w(コンデンサ膨張)→300w(ファン停止)。すべて、不安定稼働する状態だったのが痛い。
再起動すれば難なく動いているものの、ファン停止による廃熱不足ゆえ、負荷をかければ落ちるのだろう。9月から10月は、毎年地獄のような忙しさ、おまけに来週は持ち帰り仕事の修羅場だから、なんとせねばならぬ。
TOP-370XPという名前のイカモノ電源がPCのそばに転がっていたので、夜中3時に目覚めたのをきっかけに組み替え。静粛性が取り柄らしいが、イカモノだからあまり期待していない。
ケーブルをたくさん繋いで、ポチッとな。うんともすんともいいません……orz。
焼きがまわったなとうなだれ、またフルタワーを分解。案の定、メインケーブルが少し浮いていた。思いっきり奥まで突っ込んで、再度蓋を閉めて、ケーブルを……。
やっと復旧。やれやれ。
本当は、PentiumIII750MHzを卒業して、部屋に転がっている未開封のAllendale-1MやConroe-Lを稼働させねばならぬのだが……orz。
6年間、フル稼働のマザーP3B-Fが逝きかけかなとも思ったが、まずは様子見。
一昨日、起動してすぐに固まった。Shuriken2009のメール受信中にフリーズ。再起動すれば動いたが、なんだか変。
なんと、電源のファンが止まっていた。AOPEN製電源は、6年間で3台も不調に陥るという駄目駄目ぶりを露呈したので、もう見限ることにした。ちなみに、死亡状況は350w(コンデンサ膨張)→300w(コンデンサ膨張)→300w(ファン停止)。すべて、不安定稼働する状態だったのが痛い。
再起動すれば難なく動いているものの、ファン停止による廃熱不足ゆえ、負荷をかければ落ちるのだろう。9月から10月は、毎年地獄のような忙しさ、おまけに来週は持ち帰り仕事の修羅場だから、なんとせねばならぬ。
TOP-370XPという名前のイカモノ電源がPCのそばに転がっていたので、夜中3時に目覚めたのをきっかけに組み替え。静粛性が取り柄らしいが、イカモノだからあまり期待していない。
ケーブルをたくさん繋いで、ポチッとな。うんともすんともいいません……orz。
焼きがまわったなとうなだれ、またフルタワーを分解。案の定、メインケーブルが少し浮いていた。思いっきり奥まで突っ込んで、再度蓋を閉めて、ケーブルを……。
やっと復旧。やれやれ。
本当は、PentiumIII750MHzを卒業して、部屋に転がっている未開封のAllendale-1MやConroe-Lを稼働させねばならぬのだが……orz。

